労働生産性(6月4日)

最近はアベノミクス狂想曲が影を潜め労働生産性が問題視されています
労働生産性の考え方は製造、サービス、観光、飲食など全ての業種に共通しています。
製造業だと材料に加工を行い出荷しますが、この加工作業が付加価値です。
宿泊業だと旅館という設備にサービスを提供しますが、このサービスが付加価値です。
労働生産性は付加価値÷従業員数ですから、従業員数を変えずに付加価値を増加する必要があります。
なぜ海外は高くて日本は低いのでしょうか。全ての経営者が考える必要があるようです。

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