製造業の構造的問題

日本の製造業は、その殆どが中小企業で部品供給(サプライヤー)という構造です。

また日本ではバイヤーが強く、手の届く(管理できて価格も言う事を聞く)相手だけと
取引をする傾向にあります。

さらにサプライヤーは価格交渉が苦手です。それは、IT化の遅れで双方に論理的で
正しい価格設定が出来ないからと言われています。

低い価格で提供している事が、中小の製造業の生産性が低い原因の一つとなって
います。

中小企業の再編成とはこの構造をも見直す事を意図しています。

 

 

個別に原価計算を行い、適正価格を論理的に説明する。

コアコンピタンスを分析して、不合理なサプライヤーからの脱退!

 

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