中小企業の再編!生き残れますか?

デービット・アトキンソン氏は菅内閣のブレーンの一人で、インバウンドの提案で
大きな成果を上げ高い信頼を得ています。

彼の説では、日本経済の停滞は生産性の低い中小企業が多すぎる事が原因で、日本が
生き残る為に生産性の低い中小企業を、統合または中堅企業に吸収させる事で規模を
拡大し、日本の生産性の向上と収益の確保が必要である。

中小企業や経営者が多過ぎなので、半分が残り後の半分は退出するべきとの考えです。

政府もこの議論を進め中小企業基本法を改正し小規模企業に手厚い支援から政策変更
を行い、中堅企業が生産性を向上し成長し易くするものと思われます。

また、全世界で加速しているデジタル化の流れに乗り遅れては存続できません。

デービット・アトキンソン氏の考えの正否は別としてこれらの流れがあり、この中で
企業が生き残る為には、経営者が早急に考え実行するべきであると考えます。